トルファン 吐魯番
ウルムチから東へ183km。砂漠の中のオアシス・トルファン。
砂漠から吹く熱風、葡萄棚に実った甘くてジューシーな白ブドウ。
今回の中国シルクロードで一番思い出深い町となりました。
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カレーズ楽園
“カレーズ”と呼ばれる地下水路を利用したオアシス、カレーズ楽園。
カレーズとはペルシャ語で『掘って水を通す施設』の意味で、人々の生活はもちろん、特産のブドウを育てるにも重要な働きを
しています。
さて、たわわに実る白ブドウ、是非ご賞味あれ♪
とっても甘くてジューシー!
お土産には干しブドウを。中国全土で“新疆特産”として売られています。
買ってきた干しブドウでレーズンパンを作ってみましたが、絶品です♪
カレーズ楽園の外にはポプラ並木。
“シルクロードと言えば!”の景色で、シルクロード好きの私にとっては恋焦がれる景色でもあります。
この道をまっすぐ西へ向えばウルムチへ。東へ少し進めばトルファンの町。
トルファン
トルファンご婦人会の井戸端会議?
まわりには葡萄が実り、花も咲いています。
“オアシス”を感じさせられます。
トルファンのご婦人たちの服をよくご覧ください。
ね?“中国”とは違う感じがするでしょう?
トルファンの町を少し歩いてみました。
レンガ作りの建物が並びます。
ビリヤードで遊ぶ子供たち。
中国のビリヤード普及率ってすごく高いんじゃないかと思うんです。
広い中国、どこへ行っても1度は目にします。
遊んでいた子供たちが後からついてきました。
外国人が珍しいのか?それともカメラに興味があるのか・・・?
デジカメで1枚写真を撮って、写ったものを見せてあげると大はしゃぎ!
カメラのレンズを覗かせてあげたら、大喜び!!
ついてきた理由はカメラに興味があったのね・・・
ベゼクリク千仏洞
トルファンの人々が仏教を信仰していた頃の寺院とされていたところ。
イスラム教が浸透するとともに破壊され、石窟内の仏像や絵画は一部が残るのみとなってしまっています。
ベゼクリク千仏洞から下を見ると、一筋の水の流れと、それに沿って生い茂る木々。
“水”が生命の源となっていることを実感できる場所でもあります。