ケープタウン Cape Town
ヨハネスブルグで飛行機を乗り継ぎ、日本を出発して24時間!
南アフリカの南端の町、ケープタウンにやってきました\(^o^)/
テーブルマウンテンに喜望峰、アザラシの聖域・ドイカー島にペンギンが集まるボルダーズ・ビーチ。そして、南十字星☆彡
大自然に囲まれたホンっとうに素晴らしいエリアでした。
yukitabi☆旅の記録 > 南部アフリカ > ケープタウン
テーブル・マウンテン Table Mountain
テーブル・マウンテンの頂へは、ロープウェイで。
このロープウェイ、スイス製で1度も事故を起こしたことがないことが自慢だそうです。
角のないまぁるい形で、クルクルと回転をしながら上へ下へと移動していきます。どこに立とうと平等にシャッターチャンスが訪れるわけです。
ちなみに、写っているのはライオンズ・ヘッド。
テーブル・マウンテンの頂は、遠くから眺めた通りにまっ平らでした。
遊歩道も整備され、ケープタウンの町や大西洋を眺めながらお散歩が楽しめます♪
やや風が強いですが(-"-)
あまりにも風が強い時は、ロープウェイが運休となるそうなので、天候をよく見極めて足をお運びください(^_-)
生まれて初めて見た大西洋。
「この先には南極があるのね・・・」
なぁ〜んて、南アフリカにいることをシミジミとかみしめるのでありました。。。
遊歩道には柵がないので、写真撮影にばかり気をとられていると・・・
目の前は断崖絶壁(*_*)!!
ドイカー島 Duiker Island
オットセイの聖域といわれるドイカー島を目指し、ミニクルーズへ出航!
港を出てしばらくすると、早くも潮を噴き上げるクジラくんたちがお出迎え♪気持ちは一気に興奮状態!
そして、到着したドイカー島は・・・
“島”と言うより“岩山”でした(*^_^*)
私たちが乗った船が近づくと、たくさんのオットセイくんたちが海面から片腕だけを挙げて、まるで「コンニチハァ〜」と手を振ってくれているみたい♪
船の周りはそんなオットセイくんたちに囲まれてしまいました。
カワイイぃ〜〜〜〜〜(>_<)
船が揺れていることなんて忘れて、カメラ片手に船上をバタバタと動き回っていました。
船嫌いもこれで克服できた・・・かな???
喜望峰 Cape of Good Hope
喜望峰・・・ Cape of Good Hope
素敵なネーミングだと思いませんか?
なんだか、心が洗われるような・・・ でも、それだけじゃなくてパワーももらえるような・・・
しばらくここで喜望峰を眺めていたい・・・
そう思ってしまう不思議な所でした。
喜望峰のビューポイントまでは、ケーブルカーで行くことができます。
でも、たいして距離もありませんし、勾配もきつくないので、お帰りは是非歩いてみてください。
こぉ〜んな素敵な住人さんがあちらこちらからヒョイヒョイっと顔を出してくれますよ♪
喜望峰周辺は「喜望峰自然保護区」となっていて、自然豊かなところ。
喜望峰へ向う途中、道路脇にはこ〜んなお猿さんも出迎えてくれました。
日本のお猿さんとはだいぶ違っていますね(^_-)
こんな違いにすら“アフリカ”を感じてしまいます・・・いえいえ、アフリカにいることを実感したかったのでしょう!(*^_^*)
ボルダーズ・ビーチ Boulders Beach
ケープペンギンたちが大切に守られながら生活しているビーチ。
たぁ〜くさんのペンギンくんたちがのほほぉ〜んと暮らしていました。
ペンギンくんたちの生活の場を守るため、人間が歩けるのはビーチに敷かれた舗道のみと制限されています。
安心しきっているのでしょうか?
舗道のすぐ脇にもペンギンくんの姿が・・・
あれ?
ピクリとも動きません。
寝ちゃってるの?
カクンッ!
電車の中で吊革につかまったまま寝てしまった人間とまるで同じ動き!
違うのはカワイさ(^v^) もぉ〜メロメロですよ。
シグナル・ヒルからの眺め
ケープタウンは夜景がとってもキレイ☆彡
ケープタウンにはネオン看板などはないそうで、シグナル・ヒルから見える灯りは、家々の灯りや街灯、信号etc...人々の生活に必要な灯りだけだそうです。
これらの灯りをジーっと見ていると、1つ1つの灯りがプルプルと震動しているのがわかります。まるで、1つ1つの灯りが人々の命を表しているかのように。。。