チュニジア

カイラワン Kairouan

首都・チュニスを素通りして、チュニジアで最初に訪れたのがカイラワン。
アザーンの優しい声、ひんやりした朝の清々しい空気、そして薔薇の香り・・・ 五感がびんびん刺激を受けずにいられない魅力的な町でした。


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アグラブ朝の貯水池 Bassin des Aglabites

9世紀、アグラブ朝時代に造られた貯水池と・・・
ラクダ!
ラクダの手綱をひくおじさんのコスチュームもきまってます!!
これから始まるチュニジアの旅、サハラ砂漠の旅が楽しみになります♪





アグレブ朝の貯水池を眺めていた場所で、ぐるりと180度向きを変えてみると・・・
長〜い連結バスにヨーロッパを思わせるロータリー。
“現代のチュニジア”が見えてきました。
たくさんの国旗が飾られているのは、ロシアからのお客様を迎えるためだとか。





シディ・サハブ霊廟

朝の8時半過ぎに訪れたシディ・サハブ霊廟。
中庭では水撒き・・・
その水、薔薇の花びらを浮かべたとてもいい香りのローズウォーター♪
少し手にわけてもらって香りをかいでいると、とっても素敵な一日になりそうな予感さえしてきます。
細かい格子と、優しい朝の光がなんとも美しい。。。











“マグレブで最も美しい霊廟”と言われるだけのことはあります。
回廊に施されたモザイクが見事です!

















カイラワンの町並み

早朝のカイラワン。
あのミナレットから流れるアザーンが目覚まし代わり。
多くの人々が箒を手に道のお掃除をしていました。






こちらはメディナ(旧市街)。
残念ながら道がまっすぐでないため、方向音痴泣かせの町となっています。
メインの道には、スパイスや絨毯、そしてお土産屋さんも。






こちらは、メディナの中でみつけたカイラワン名物のマクロウド専門店。
「ナツメヤシの実を蜂蜜の染み込んだ生地でコーティングしたもの」だそうですが、実際食べてみると、 「揚げたパイ生地のなかにジャムが詰まったお菓子」と言った感じ。
激甘!!(@_@;)






スベイトラ SBEITLA

カイラワンからトズールへ向う途中で寄ったスベイトラにあるスフェトゥラ遺跡。
「チュニジアに残る一番新しいローマ遺跡」と言われるも、この姿・・・







遺跡に近づいてみると・・・
まさに“大廃墟”!
時代がガラリと変わる瞬間がここで繰り広げられたのかと想像すると、崩れ落ちた石にさえ哀愁を感じてしまいます。。。
そんな中、大浴場の美しいモザイクは健在でしたよ(^_-)





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