チュニジア

スース Sousse

サハラ砂漠から一路、地中海沿岸の町・スースへ。
乾いた大地から、オリーブ畑広がる緑豊かな土地へと変化する車窓は飽きることがありません。
途中、チュニジア第2の都市・スファックスや、エル・ジェムの円形闘技場にも立ち寄りました。


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スファックス Sfax

スファックスの旧市街をぐるりと囲む立派な城壁。
こんなに重厚な城壁に囲まれていると、旧市街全体が博物館みたい!!?
さて、その中は・・・






うわっ!
狭い路地にお店や人がいっぱい!
こんな所にトラックも通っちゃうの!?
いやはや(~_~;)・・・城壁の中は外観のイメージとは大違いの賑やかな“町”でした。






メインの通りでの人ごみを抜けて、ちょっと静かな所に出てきました。
でも、こちらも通り沿いにはお店がズラリ!
衣料品あり、調理道具あり、お土産物屋あり、生鮮食品屋にスパイス屋・・・
旧市街は大きな“ショッピングモール”といったところでしょうかね。






エル・ジェム El Djem

円形闘技場。
実は、私『円形競技場』だと思っていました(*^_^*)
正しくは『円形闘技場』。ローマ時代の大人気娯楽が催された所。闘うのは猛獣と・・・
人間。
それを知ってショックを受けました(T_T)
なんだか空気が血生臭い・・・???
気のせいだとは思うのですが・・・(~_~;)



気を持ち直して、せっかくの世界遺産ですからじっくりと観察することにしましょう。
この円形闘技場が造られたのは3世紀のこと。
にもかかわらず、すばらしい保存状態です!
だから余計に生々しさを感じてしまうのでしょうか?




闘技が行われていた場所を離れて、客席へと通じる回廊(?)を歩いてみました。
こちらは、とっても落ち着く場所。アーチも素敵です♪
ローマ時代、多くの人々がこれから開かれる催し物にワクワクドキドキしながら、 そして、催し物の後は、興奮冷めやらぬままここを歩いていたのでしょうね。
きっと、今の私たちがスポーツ観戦に行った時の気持ち、様子と変わりはなかったのかも知れません。


スース Sousse

旧市街にあるリバトの監視台からの眺め。
さすがチュニジア第3の都市!
住宅が密集しています。









こちらもリバトの監視台からの眺め。
かつては、ここから海からやって来る敵を監視することで、人々の暮らしを守っていたのでしょうね。。。










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