チュニス Tunis
チュニジアの首都・チュニス。
旧市街・メディナはこの国いちばんの賑わい。
おそらく、この国いちばん有名な観光地であろう白壁に青い窓のシディ・ブ・サイドは地中海らしい町並み。
そして、ちょっと足を延ばしてチュニジアの穀倉地帯、ブラ・レジアへ日帰りドライブ!
素敵な景色に、見事なモザイクの残る遺跡にただただ溜め息・・・
チュニスを拠点にチュニジアの宝物を大満喫してきました♪
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シディ・ブ・サイド Sidi Bou Said
シディ・ブ・サイドと言えば!の白い壁と青いドアや窓枠。
この青は“チュニジアン・ブルー”と呼ばれます。
それにしても、見事な徹底振り。
ご近所さんとの連携も問題なし??!
こちらは、塗り替えたばかりのようですね。
眩しいくらいに壁が真っ白です。
今回訪れたのは雨上がり。
地中海の陽射しを浴びてギラギラと輝く町並みを見てみたかったです(/_;)
ブラ・レジア Bulla Regia
ブラ・レジアに人が住み始めたのは紀元前4世紀。以降、ローマ、ビザンチン帝国の時代まで栄えた町。夏の暑さを凌ぐために地下に住宅を築いたのだとか。
築2X00年!?
見事に残っていて、見応え充分♪
ウソみたいに見事に残ったモザイク画!
緻密で色褪せもなく素敵なモザイク画でした。一見の価値大アリ(^・^)b♪
こちらも思わず「ウソ!?」と言ってしまいたくなるほどかわいいモザイク画。
きっと可愛い女の子・・・中学生くらいの女の子のお部屋だったのかなぁ?なんて想像しちゃいますね(^_-)
チュニジア北部をドライブ!
チュニジア北部は豊かな穀倉地帯。
緩やかな丘陵と緑が印象的(^v^)
チュニジアの美味しいパンのルーツはここにあるのですね!
空も広くて爽快〜\(^o^)/♪
ブラ・レジアからドゥッガへ向かう途中、THIBARというワインの名産地があります。
この付近は、ブドウ棚が見えたりオリーブ畑が見えたり・・・
「あっ、今はチュニジアにいるんだ・・・^_^;」なぁ〜んて錯覚を起こすこと度々。。。(*^_^*)
ドゥッガ DOUGGA
こちらも保存状態バツグン!
アフリカでいちばん保存状態のいいローマ遺跡だそうです。
保存状態がいいと当時の人々の暮らしぶりが容易に想像できて、遺跡観光も楽しくなります(^u^)♪
これは劇場です。
こちらは神殿(キャピトル)。
ドゥッガのシンボル的存在と言われるのがよくわかります。遺跡の中の一番高い所に建ち、どこからでも見上げることができます。
そして、近づいてみると・・・ダイナミックな姿に圧倒されます。
青空もキレイですねぇ〜
遺跡の周囲は緑豊かな景色が広がっていました。
チュニジアは本当にいろんな景色を楽しませてくれます。
遺跡観光中に羊の群れにも遭遇しましたよ(^v^)♪
旧市街(メディナ)
赤いベレー帽の専門店。
赤のベレー帽はチュニジア男性の伝統的なアイテムの1つなのだということですが・・・めっきり職人さんの数も減ってしまっているそうです。
おじさん、ちょっと暇そう???
チュニスのメディナには屋根のついたアーケード式の小路もありました。でも、大抵は道幅が狭く、どこも写真のように人、人、人!
シディ・ユセフ・モスクのミナレット。
ん・・・?今まで見てきたミナレットとはどこか違う。。。不思議と惹かれる。。。
あっ!(゜o゜) 八角形!!
このミナレットに見とれていると、私の背後や脇から続々と人々がモスクの中へ入っていきます。
あっ!(゜o゜) 今日は金曜日!!
メディナが混雑していたのも、金曜礼拝のせいだったのかも知れません。
カルタゴ CARTAGO
度々の戦争の激戦地となったカルタゴ。その後繁栄することもなく、今となってはひっそりと佇むのみ。
が、ここは地中海に面した一等地!外国の大使公邸や別荘が並ぶ高級住宅街。そして、大統領官邸だってあります。そう、遺跡のムコウに・・・。
国の施設=国旗が掲げられている建物は一切の撮影が禁じられているチュニジア。大統領官邸も例外ではなく、チュニジアの国旗が元気に翻っておりました。
遺跡の写真を撮ろうとすると・・・
あぁ〜!国旗が!!
こっちからはどうだ!
あぁ〜、ダメ!
結局、遺跡内ではロクに写真が撮れませんでした。
ここでワンコ登場!
遺跡の入口でカメラ代を払ったからには、もとを取らねば^_^;!!?