ウズベキスタン

サマルカンド Samarkand

青の都、サマルカンド。
ユネスコの世界遺産にも登録され、世界中の観光客が訪れながらも市場には自慢のナンを売るエプロン姿の若奥様たち。
賑やかで・・・華やかで・・・でも、アットホームな町でした。

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レギスタン広場

とにかくデッカイ!
写真に納まりきりません!!
広場の広さもさることながら、建物のドッシリ感には圧倒されます!









広場正面のティラカリ・メドレセの天井。
左の写真・・・暗いですが、薄っすら金色に輝くのが見えると思います。実際に目で見ても金ピカでした。
右の写真・・・あまりにも写真が暗いのでどうにかならないものかと、写真編集ソフトで『自動補正』をクリックしたところ(゜o゜)!
これぞ“青の都”!!!?スバラシイ!!!

シェルドル・メドレセ。
両脇の2本の柱がドッシリと空を支えているようです。
この建物の中は、昔は神学校、今ではお土産物屋さん。
そして、建物の前では記念撮影する家族連れの姿が・・・
(写真右下の方に写ってますね)





メドレセの内部。
中庭をくるりと囲むように部屋が並んでいます。
昔はここでたくさんの学生さんが勉強に励んだのですね。この中庭に学生さんたちの声がこだましていた・・・なんて簡単に 想像できてしまうくらい雰囲気のある場所でした。
それにしても、外壁のタイル装飾が綺麗(^_-)-☆






シャーヒズィンダ廟群

大雑把に言えば、集合墓地ってところでしょうか?
ガイドブックには“奇妙”と書かれているものもありましたが、多くの観光客が訪れるわりには静かで、何と言っても、 夕暮れに照らされている時は“美しさ”さえ感じてしまいます。
実はお気に入りの場所です(#^.^#)













グリ・アミール廟

かつての英雄ティムールのお墓。
地元の人々が家族連れでお参りに来ているのが印象的でした。
そしてここでも、皆さん一家揃って写真撮影。
皆にも私にも、ここでの1枚がいい旅の思い出になりますように・・・








ビビハニム・モスク

青くて大きなまぁるいドーム・・・
いくつも見ているとだんだんアタマが疲れてきました(~_~)
目の前には産毛の生えた実をつけた木。
近づいてきたお土産物売りの青年に聞いてみます。
「毛が生えてるよ。この実は食べられるの?」
「そう、毛が生えてるんだ。甘くて美味しいよ。あ、でも、まだ食べられないよ。その実は熟してないからね」

私は日本語、彼はウズベク語。違う言語なのに会話が成り立つ不思議な経験でした♪


ビビハニム・モスクの見学を早々と終え、外に出ると・・・
何事!?
ムームーのような服を着たおばちゃま達が踊り始めたのです。
周りで見ていた私もおばちゃまに手を引かれ踊りの輪の中へ・・・
予想外の楽しいひとときでした♪






バザールで・・・

エプロン姿の奥様たちがお手製のナンを売っています。
お客さんはそれぞれお気に入りのナンがあるそうで、買いに来るのは専ら常連さんのようです。
バザールでは他にも果物やスパイス、ナッツ類のお店などが並び、とっても賑やか!
「買わないよ」と言っているのに「いいからいいから」と手にたくさんのナッツやドライフルーツを乗っけてくれる人もいました。
「その代わり・・・写真を1枚撮ってくれよ」と。

ウズベキスタンには写りたがり屋さんが多いようです(^v^)




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