ウズベキスタン

シャフリサブス Shahrisabz

サマルカンドからシャフリサブスへは車で約2時間半。
車窓から見える景色は、何もないようで・・・でも、“何か”がある!
不思議と飽きない景色を眺めながらのドライブ日帰り旅行となりました。

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アク・サライ宮殿

「宮殿」と言っても、残っているのはアーチの残骸のみ。
印象に残ったのは、シャフリサブスの現地ガイドさん。
すっぴんなのは、彼女が未亡人だから。そしてキラリと光る前歯の額縁金歯は“オシャレさん”の証拠。
オシャレも所変れば・・・
ついついガイドさんの顔を凝視してしまう私なのでありました(*^_^*)






ジャハンギール廟

ドルッサオダット建築群の1つ。
ティムールが若くして戦死した息子のために建てたお墓だそうですが、今ではたくさんの鳩さんのお家。
廟の内部を見学中に、イヤな予感・・・
そして、その予感は見事的中!
鳩のフンが上から・・・w(゜o゜)w
現地ガイドさんが「フンが頭に落ちたらいいことあるわよ」と。
運がつくってことかい?
日本でも同じような事が言われますね(^_-)





コク・グンバス・モスク

ドルッティロヴァット建築群の1つ。
シャフリサブスは世界遺産と言えども、遺跡のすぐ近くには民家が並ぶような小さな町。
遺跡の周りは子供たちの遊び場ともなっていました。
「日本人?」「ボールペン持ってる?」
そして、背負っているリュックにぶら下がっているキーホルダーなどをぐいぐい引っ張ってきます。
うるさぁ〜い!
思わず怒鳴りたくなるほどやんちゃな子供たちに遭遇してしまいました(~_~)

コク・グンバス・モスク内部。
壁から天井までキレイな装飾に思わず溜息。。。

















車窓から・・・

車窓から見えるのは、乾燥した大地とこれまた乾燥した山々。
でも、「忘れたくない風景」として不思議とカメラのシャッターを押してしまうのです。。。







正確には“車窓から・・・”ではなく、“トイレ休憩で・・・”。
長〜く伸びる1本道と遠くに見える町。
「どんな人々が生活しているんだろう?」
「どんな町なんだろう?」
あれこれイメージを膨らませてウズベキスタンの旅は進むのでありました。。。









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